開催レポート

2016.9.15ガチトーク・フェス信州VS東京

ガチトーク・フェス 働くならどっち? 信州vs東京

参加学生数
18名
参加企業数
5社
学生満足度
100%
目次
  1. ガチトーク・フェスの開催
  2. 今回もガチトーク・フェス!!
  3. まずはチームビルディング
  4. セッション1:就活2018とキャリアプラン
  5. セッション2:トークフェス「信州vs東京」
  6. セッション3:企業PRコンテスト
  7. セッション4:交流会
  8. 次回の予定

1.ガチトーク・フェスの開催

平成28年9月15日(木)に、東京都の「僕らのワークデザインラボ」にて開催した、東京圏の学生(3年生)と長野地域企業のマッチングイベント第一弾
「ガチトーク・フェス 働くならどっち?信州vs東京」前回8/10に引き続き、第2回の様子をレポートでお届けします!

18名の学生が集結!そして今回も長野の実力企業5社参戦!

今回の参加学生は18名、そのうち長野県出身者は約4割の7名でした。
関西や金沢から参加した学生さんもいました。これから就活スタートにドキドキ、そして地方創生の取り組みにも興味津々。

ガチトーク・フェス受付の様子

そして参加の企業5社。分野も様々な魅力企業が集結しました。

千曲市 フレックスジャパンさん

千曲市のフレックスジャパンさん。こだわりのワイシャツ専業メーカーさん。

長野市鬼無里 いろは堂さん

長野市鬼無里のいろは堂さん。長野のソウルフード「おやき」を世界に発信。

長野市 株式会社エクセルさん

長野市の株式会社エクセルさん。建物の一品もの金物(非常階段など)を手がける。

千曲市 八光グループさん

千曲市の八光グループさん。電機・医療機器のメーカーでルーツは400年前に創業の酒造屋さん。

長野市 長野ヤナセさん

長野市の長野ヤナセさん。メルセデスベンツの販売会社さん。雰囲気ありますね。

2.今回もガチトーク・フェス!!

東京の大学生は、ほとんど地方の出身です。ですが、自分の地元をはじめ、地方のいいところや地方の会社を詳しく知らないまま東京に出てきてしまいます。
それはもったいないよね!
ということで、「これから就活を始める学生」に長野地域での働き方の魅力も知ってもらおう、長野地域の企業さんに興味を持ってもらおう。というのがガチトーク・フェス。様々な仕掛けで学生さんと企業さんに一杯喋ってもらうのが狙いです。
先輩社員同士のパネルディスカッション、実力企業の企業PRに挑戦するグループワーク、最後に企業さんとの交流会とすすめていきます。

長野市東京事務所 小柳所長 ご挨拶の様子

主催の長野地域を代表して、長野市東京事務所 小柳所長のご挨拶

3.まずはチームビルディング

学生たちは4つのテーブルに分かれてチームを作ります。
チーム名は「チーム・6.75」「チーム・二人兄弟」「チーム・メンタル強者」「チーム・ごい力」の四つ。テレながらもばっちりチーム写真を撮影。コミュニケーションの下地づくりが出来ましたね。

チーム・6.75メンバーの皆様チーム・二人兄弟メンバーの皆様

チーム・メンタル強者メンバーの皆様チーム・ごい力メンバーの皆様

4.セッション1:就活2018とキャリアプラン

いよいよイベントセッションスタートです。まず最初に、就活をなぜするのか、といった目的をはっきりさせます。参加学生の皆さんは3年生。これからどうしても就職活動を意識していくシーズンです。ですが、『内定を取ること』をゴールにしてしまうと、肝心の『自分の人生にとっての働く意義』がぼやけてしまいます。

キャリアコンサルタントの福富講師

キャリアプランについて伝える福富講師

熊本出身「やっぱり地元って大事ですよね」と仰ってました。
しっかりキャリアプランを立てるために必要な情報をえること。今日の目的は、就活後の「働く自分」をイメージできるようになることです。

5.セッション2:トークフェス「信州vs東京」

目的意識をはっきりさせたところで、いよいよ先輩社員のパネルディスカッション「信州vs東京」スタートです。

先輩社員パネリスト講演の様子

各企業から先輩社員の皆さんがパネリストとして登場!

これから、皆さんの口を通して、長野で働く魅力やリアルな仕事の様子をうかがいます。
早速スタートと行きたいところですが、まずは最初にリアルタイムアンケート。長野と東京、どっちが魅力的?
最初に聞いてみたところ

スライドの写真

「やっぱり東京がいい」・・・26%
「東京がいいけど長野もいいかも」・・・47%
「長野で働くのも検討してみたい」・・・11%
「絶対長野で働きたい」・・・16%

今回、長野出身の学生が4割ほどいたのですが、やはり東京か長野か迷っている人が多そう。
これを、もっと「ながのいいよね!」に変えていけるか。
ちなみにモデレーターの立見氏は東京生まれの東京育ちで、大学も就職も東京。パネリストの本音にグイグイ迫って聞いていきます。

アンケート結果発表の様子パネリストへの質問スライド

また、学生たちはリアルタイムアンケートで質問をどんどん投げかけていきます。

盛り上げる司会者の様子熱く語るパネリストの皆様の様子

パネリストの皆さんには、「どういった経緯でながので働いているのか」「ながので働く魅力とは」など伺っていきます。大学で学んだことを仕事で活かしている方、東京で働いているうちに地元の魅力に気づいた方など様々。仕事の魅力では「一緒に働いている人たちがいい人たちだから楽しい」という声が多かったようです。

アンケート最終結果のスライド

ながので働く魅力をいろいろと聞き出した結果は……
「やっぱり東京がいい」・・・19%
「東京がいいけど長野もいいかも」・・・56%
「長野で働くのも検討してみたい」・・・13%
「絶対長野で働きたい」・・・13%

ながのを働く場所の候補に加えた人がだいぶ増えましたね!

6.セッション3:企業PRコンテスト

先輩社員のナマの意見に触れて理解を深めたあとは、チームでグループワークに挑みます。
「いいよね!おしごとながの」編集部を任された学生たちは、参加企業5社のPRをするために、キャッチコピーを考えてそのできばえを競うことに!

チーム内での相談の様子

チーム内でヒアリング項目を相談。

企業さんへのインタビューの様子企業さんへのインタビューの様子

企業さんへのインタビュー。企業ごとの特色を引き出せるか。

インタビュー結果を検討しているチームの様子

インタビュー結果をみんなで検討。魅力を言葉に固めていきます。

キャッチコピーをプレゼンしている様子キャッチコピーをプレゼンしている様子

練って形にしたキャッチコピーをプレゼンテーション。気持ちが伝わったかな?

企業からのプレゼン結果のフィードバックを受けている様子

プレゼンの結果は企業さんからのフィードバック。良く出来たコピーとプレゼンには金色の「MVC(Most Valuable Catch-copy)」が授与されます。
このグループワークの狙いは「質問力」「まとめる力」。就活の中で自分にとって必要な情報を引き出すために必要な能力を、実際にやってみて身につけていきます。

7.セッション4:交流会

最後は企業担当者様と学生たちで楽しく交流会です。テーブルには長野のお菓子や企業様からのお土産がずらり。
イベントを通してお互いの理解を作れた成果がこの笑顔です。
就活なかでどうしても身についてしまう「タテマエ」のトーク。でも、企業さんも学生もお互い笑顔で話せれば、きっと本当に働きたい仕事に結びつくはず。ながのの企業の魅力がしっかり伝わったのではないでしょうか。

交流会の様子交流会の様子

交流会の様子

いろは堂さんのお土産「おやき」みんなおいしくいただきました。

アンケートの結果
学生参加者の満足度は100%、「アットホームな会社が多くて魅力的」「働きやすさを感じた」といった反応が多かったようです。
参加者からは、

  • 「出身が長野なので知っているつもりだったけど、働くということに関しては何も知らないなと思った。」
  • 「Uターンの方達が多く、私も地元が好きなので地元に就職したいと思いました。視野を広く持つことができました。ありがとうございました。」
  • 「今回のイベントのようなものはなかなか参加したことがなかったので参加してよかった。今後もこのような就活イベントがあれば参加したい。」

などの感想をいただきました。

なお、学生たちには「いろは堂」「八光グループ」さんが人気でした。

2016年9月15日開催のレポートを見る!(アンカー未設定)

8.次回の予定

次回のイベントは4年生&社会人向けの合同面接会です。11月26日(土)開催予定。
長野の企業さんと実際に仕事の話をするチャンスですので、ぜひご期待下さい。
また、3年生向けには来年3月に合同説明会を東京で開催予定です。詳しい内容が決まりましたらまた告知します!

2016年8月10日開催のレポートを見る!