開催レポート

2016.8.10ガチトーク・フェス信州VS東京

ガチトーク・フェス 働くならどっち? 信州vs東京

参加学生数
24名
参加企業数
5社
学生満足度
95%
目次
  1. ガチトーク・フェスの開催
  2. そもそもガチトーク・フェスってナニ!?
  3. まずはチームビルディング
  4. セッション1:就活2018とキャリアプラン
  5. セッション2:信州vs東京
  6. セッション3:企業PRコンテスト
  7. セッション4:ずくずく交流会

1.ガチトーク・フェスの開催

平成28年8月10日(水)に、東京都の「僕らのワークデザインラボ」にて、開催した、東京圏の学生(3年生)と長野地域企業のマッチングイベント第一弾
「ガチトーク・フェス 働くならどっち?信州vs東京」第1回の様子をレポートでお届けします!

24名の学生と長野地域の魅力企業5社が参戦!

当日は最高気温34度と、とても暑いなか24名の学生がイベントに参加してくれました。学生たちは全員、就活スタートを控えた3年生
主要な東京の大学生に加えて、関西や東北の大学からも参加してくれた学生がいました。

ガチトーク・フェス受付の様子

一方、長野の企業からは実力企業5社が参戦。
■ ホクト株式会社
■ 株式会社ロイヤルオートサービス
■ 株式会社高見澤
■ 株式会社 4D studio Nagano(たいようデンキグループ)
■ KYB-YS株式会社
どの企業も長野地域で様々な産業を代表する企業さん。長野の魅力をこれで多角的に伝えることが出来るはず!

2.そもそもガチトーク・フェスってナニ!?

地方から東京に出てきている学生や、東京出身の学生にも、いま、地方で働く地方就職が注目を集めています。
それは、地方ならではの働き方やプライベートとのバランスの取り方など、長く安定して働くことが出来ると言われているからです。
しかし、実際に就活を始めると東京の企業にばかり視線が行ってしまうのも事実。
そんな「これから就活を始める学生」に長野地域での働き方の魅力も知ってもらい、
「内定が取れたらゴール」じゃなく、本当に自分にあった働き方を考えてもらうイベントが「ガチトーク・フェス」です。
先輩社員同士のパネルディスカッションと、実力企業の企業PRに挑戦するグループワークで、長野地域の魅力をギュッと持ち帰ってもらうのが狙いです。

長野市産業政策課小林課長のご挨拶の様子

主催の長野地域を代表して、長野市産業政策課小林課長のご挨拶

3.まずはチームビルディング

学生たちは6名ごとに4つのテーブルへ。テーブルごとにチームを作ります。
今回のチーム名は「チーム地元愛」「チームM」「チーム・エコノミー」「チーム・ジンギスカン」の4つ。
チームごとにグループ写真も撮影。チーム戦の「企業PRコンテスト」に備えます。
まずは学生同士でコミュニケーションの肩慣らしですね。

チーム地元愛メンバーの皆様チーム・エコノミーメンバーの皆様

4.セッション1:就活2018とキャリアプラン

早速始まりましたイベントセッション。まずは就活2018に向けて最新トレンドを確認します。
2017はスケジュールの早期化やインターンシップ人気の拡大などいろいろありましたね。来年もこの傾向は続きそうです。

キャリアコンサルタントの立見講師

就活の最新事情を伝えるのはキャリアコンサルタントの立見講師

そして、就活よりも大事な「自分自身のキャリアプラン」。そう、「就職したあとどうなりたいのか」です。
本来、生活設計や将来設計に合わせて働き方を決めることが必要ですよね。
ですが、なかなか中身を記入できません。それは情報が足りていないから。
そこで先輩社員の登場です!

5.セッション2:信州vs東京

先輩社員パネリストの皆様

各企業から先輩社員がパネリストが登場!

これから、先輩社員の働きぶり、プライベートの生活をタテマエ抜き、ガチの本音で聞いていきます。
そして、学生たちはリアルタイムアンケートで評価。長野と東京、どっちが魅力的?
最初に聞いてみたところ

「やっぱり東京がいい」・・・18
「東京がいいけど長野もいいかも」・・・6
「長野で働くのも検討してみたい」・・・0
「絶対長野で働きたい」・・・0

説明する立見講師

学生たちの意見はリアルタイムアンケートで即確認!

みんな東京に住んでる方やはり東京で働きたいと思っている模様。
コレをぜひ、「長野いいじゃん!」に変えて見せましょう!
「志望する仕事に就けるのはどっち?」 仕事の充実度の話
「豊かになれるのはどっち?」 収入と支出の話
「生活するならどっち?」 プライベートの楽しみの話
ちなみにモデレータは、東京出身東京育ち。長野の魅力を聞き出しながらも、本音でどう思っているのかグイグイ迫ります。
パネリストはUターンの人に加えて東京出身のIターンの方も。長野の魅力を熱く語ってくれました。

熱く語るパネリストの皆様の様子

熱く語るパネリストの皆様

結果は
「やっぱり東京がいい」・・・5
「東京がいいけど長野もいいかも」・・・14
「長野で働くのも検討してみたい」・・・6
「絶対長野で働きたい」・・・0

かなり長野の魅力が伝わったみたいですね!

6.セッション3:企業PRコンテスト

パネリストの熱いトークが終わったところで、今度はチーム戦です。
「いいよね!おしごとながの」編集部を任された学生たちは、参加企業5社のPRをするために、キャッチコピーを考えてそのできばえを競うことに!

企業さんへの囲み取材を行っている学生達

企業さんへの囲み取材。みんな真剣です。

持ち帰った情報をみんなで精査している様子

持ち帰った情報をみんなで精査。

キャッチコピーをプレゼンしている学生達

各企業さんへキャッチコピーをプレゼン。評価はどうかな?

企業さんから各チームへフィードバックしている様子

企業さんから各チームへフィードバック。優秀なチームには金の「すごくいいよね!」が贈られます。

どのチームも限られた時間で頭をフル回転。全力で取り組みました。
みんな、就活に一番必要な「情報を手に入れる質問力」は身についたかな?

7.セッション4:ずくずく交流会

最後は企業担当者様と学生たちで楽しく交流会。長野の名産品を囲んで楽しく話しました。
イベントを一緒に体験し、お互いにコミュニケーションを繰り返したせいか、みんな笑顔で本音トーク。
「採用する側とされる側」の緊張したタテマエトークはありません。

企業担当者様と学生たちで楽しく交流会している様子

企業担当者様、先輩社員から、ナマの長野の魅力は聞き出せたかな!?

アンケートの結果
学生参加者の満足度は95%、「長野地域について具体的なイメージ・興味が持てた」「社会人や働くことを身近に感じられた」といった反応が多かったようです。
参加者からは、

  • 「長野のいいところというよりも、長野でしかできない仕事の魅力を感じました。」
  • 「意外と東京にも近い。住みやすい。物価を考えると、年収の差もあまり感じない。」
  • 「仕事と余暇の両方の面で充実していて、素晴らしい。」
  • 「伸びやかな従事環境と、地域に密着したスタイルを、社会人のナマの声として聞くことができたのでよかったです。」

などの感想をいただきました。

なお、学生たちには「株式会社高見澤」「株式会社4Dstudio(たいようでんきグループ)」さんが人気でした。

2016年9月15日開催のレポートを見る!